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社会的つながりが効率的な情報収集を生み出す

社会的つながりが効率的な情報収集を生み出す

初めまして。「本好きのためのAmazon Kindle 読書術」の著者で「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を主宰しております和田稔です。このたび不定期ではありますが、こちらのライフハック情報マガジンでコラムを書かせて頂くことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

初回のお題ですが、このメディアの主宰者の佐々木正悟さんから「情報収集」というテーマで頂いております。

私は「電子書籍の人」とか「WordPressの人」と友人知人から言われることが多いのですが、それ以外に「顔が広い」と言われることが結構あります。まぁ実際、一般的な同年代の社会人と比較して友人知人は多いほうではないかと思います。

そして、まさにこの顔が広いと言うことが今回のテーマである私の情報収集と直結しているので、そのあたりを書くことにします。

情報収集の中心はFacebook

私の情報収集の起点は実のところ、SNSしかもどちらかというFacebookの割合が高いです。本はたくさん読んでいるのですが、読む本をどう選ぶかというと自分とつながっている人をSNSを参考にしていることが多いので結局はFacebookということになります。

なんでFacebookなのとネット界隈に詳しい方からすると声が聞こえてきそうですが、私の経験からいってネットで話題になる情報って案外表面的であることが多い気がしています。特に匿名情報が中心のTwitterはFacebookよりもその傾向が強いかなと。

その点で言えば、実名でつながっている人が流しているFacebookのほうが私的には有益な情報が入ってくることが多いのです。

情報につながりは社会的つながり

私は世の中の人のつながりというのは、小さなレイヤーが重なりあって出来ていると考えています。

だからもし特定の分野について詳しい情報を得たいと思えば、詳しい人たちがいるレイヤーに飛び込んで中の人たちと緩くつながってしまうというのが一番効率的だと感じています。

そいうやって緩くつながっておけばFacebookを通じて最新の情報が自然に流れてくるようになるからです。

例えば、私はブログについて詳しくなりたいと考えたときは、いろんなブロガーさんの主宰イベントにどんどん参加していきましたし、WordPressについて詳しくなりたいと考えたとき、WordPressのオープンソースコミュニティに飛び込んで中の人とつながることでWordPressの知識をつけてきました。

ここで得られる情報というのはどんな書籍で得る情報よりも詳細で価値のあるものだったりしますし、場合によっては表にはあまり出ない情報も流れてきます。

情報を成果につながるモデリング

もう一つ、私がリアルなつながりをベースにしたFacebookからの情報収集を重宝している点に、知っている人の行動は真似、もう少しアカデミックな言葉でいうとモデリングしやすいということがあります。

人間の脳の中にはミラーニューロンという細胞があって、自分の身近な人の影響を受けて行動も言動も似てくると言われています。例えば、本で読んだあのスーパー経営者と同じようなことは出来ないけれど、身近なあの人の行動だったら真似できると人間は感じるのです(もちろん、だから何でも出来るようになるわけではありませんが)。

このようにただ情報収集にとどまらず、行動に一歩つなげるという意味でも直接コミュニティに飛び込む→Facebookでつながる→タイムラインで情報収集をするというステップを踏むことが一番効率的であると私は考えています。

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