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痛いことを記録しておくことで、生き易くする方法

痛いことを記録しておくことで、生き易くする方法

こんにちは。

ものすごく打たれ弱くて、恨みがましくて嫉妬深い、弱い人間の鑑、泉です(・∀・)

打たれ弱いので毎日が大変ですが、弱々しくても無理せず生きていける方法を探っていきたいですね。

それには、記録が有効です。記録して振り返り、分析する。有効というより、それしかありません。

そもそもどういうシーンで自分が「打たれた、辛い」と感じるのか、「辛い」と感じた後にどういう振る舞いを自分がするのか、どうやって立ち直るのか、そういうことを記録することが、対策の第一歩です。

それを記録をすることによって、自分がどういう状況で強く傷つくのかが明確になってきます。私は、意外にも(?)ミスそのものを叱責されるよりも「理不尽である」と感じられる状況に傷つきます。

例えば、上司がミスを連発しているけれど、納期が迫っているので黙ってずっとフォローをし続け、ようやく一段落した段階で、上司に「もっと可愛げのある振る舞いができないのか」と言われるシーンなどです。ちなみに、この上司は女性ですのでセクハラとは言いづらいですね。

そして、こういうことで傷つくと、かなり引きずります。落ちた気持ちを引き上げるために、ジャンクフードを貪り食べたくなるのが定番です。食欲から食べたいのではありません。手っ取り早く気持ちを立て直したくて、過食するのです。

こういう傷つきやすさは、変えることができません。私は「強く」「無神経」には、なりたくてもなれないのです。多くの人も、そういう本質的な感覚の部分は変えられないではないかと思います。

しかし、自分にとって良くない状況を避けたり、その後の態度を変えたりすることはできます。例えば、「この上司は常に抉ってくるようなことを言ってくるから、二人きりで話すのを避ける」とか「過食したくなる気持ちを友人に聞いてもらいながら一緒に食事をすることで、むしろバランスの良い美味しい食事をする時間が持てるように仕組みを作る」とか、です。

自分の反応を記録し、振り返り分析し、そしてどうやったら「生き辛い状態から、生き易い方向へ舵を切って行けるか」を探ることはできるのです。そして、少しずつ変えていくことができます。

そして、その新しい試みもまた記録し、振り返ります。上手くいくこともあるけれど、上手くいかないこともあります。それも記録していると、少しずつ少しずつ、生き辛い状態から距離を取ることができるようになります。

ありのままの記録が大事です。

みなさんも私も、弱くても生き易い毎日が送れるようになりますように(・∀・)

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ABOUT THE AUTHOR

たすくまユーザーの泉です(о´∀`о)
たすくまを使い続けて、たすくま使用感のブログを(基本)毎日更新し続けている(はず)。自己肯定感超低空飛行(現在進行形)の自分が、ライフハック(たすくま含む)で、だいぶ生きやすくなったので、世界にライフハックを広めたい。

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