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無心で線を引くことでスッキリするのはなぜだろう

無心で線を引くことでスッキリするのはなぜだろう

線画が好きです。

shunshunさんという素描家の描かれる線画が特に好きで、トイレ(ごめんなさい)に飾っているshunshunさんのカレンダーの絵を毎朝じーーーーーっと眺めて、たいそう癒されています。

小川糸さんの『ツバキ文具店』という本の装丁にもshunshunさんの絵が。

ノートに小さな線画を描く

線画を描くのも好きです。
大雑把な性格なので、粗いラインしか描けないのですが、無心で線を引いたあとはスッキリとした気持ちになります。

ノートの隅っこに枠線を引いて、すぐに仕上がる小さな絵を描くことが多いです。
こんな感じ。

単純な幾何学模様を組み合わせて線画を描くゼンタングルというメソッドもあります。
瞑想状態になれるとか、リラックス効果があるとか。
最初から大作に挑戦すると続かないので、長辺が3センチくらいの小さな枠から始めるのをおすすめします。

写経で線を引く

つい最近、お寺で写経をする機会がありました。
これまでにも写経をしたことはあったのですが、今回初めて界線から引きました。

界線というのは、写経用紙に印刷されている罫線ですね。字を書くためのガイドラインです。
まっさらな料紙に、薄くすった墨を使って、定規と細筆で線を引きました。

めちゃめちゃ集中しましたが、なかなか思うようにきれいな直線が引けません。
筆で字を書くのも楽しいですが、直線を引くのも楽しいなと思いました。

集中して、ピンと気持ちを張り詰めて、終わったらふうっと息をついて、身体と心をゆるめる。

その繰り返しが、心によい効果を与えてくれているのかなと感じました。

最後にひとつお知らせを。
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ABOUT THE AUTHOR

Marie
二児のWM。こどもの頃から書くことと読むこと、ことば全般が好き。アナログもデジタルも、自分がアクセスできるあらゆるツールを活用して、やりたいことをやる時間を確保しています。2017年10月にバレットジャーナル入門書を出しました。

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