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失敗にも超打たれ弱いワタシが生き残る術。

失敗にも超打たれ弱いワタシが生き残る術。

こんにちは。

ものすごく打たれ弱くて、恨みがましくて嫉妬深い、弱い人間の見本、泉です(・∀・)
お久しぶりです。いろいろありまして、打たれ弱いことももちろん影響し、間が開いてしまいました。
相変わらず打たれ弱いので、打たれ弱く続けて参りたいと思います。

前回までは「人間関係に関しての打たれ弱さ」について、書いて来たと思います。
しかし、まあ、すでに予想されていると思いますが、打たれ弱いのは対人関係だけではありません。

失敗にも打たれ弱いです。本当に、どれだけ打たれ弱いのか( ;  ; )。打たれ弱くなければ、どれほど人生が変わっていたか。
……などと申していても仕方ありません。打たれ弱さという性質は、みじんも変わったりはしないのです。どんな努力をしても。

で、失敗の話ですが。
すぐに成果が出ないと、すっごく傷ついちゃうんですよねー。何もかもが嫌になっちゃう。

「うっ……( ;  ; ) もう嫌。なんで私ばっかりこんな目に。もう死んでしまいたい」とか、すぐ思いますね。
思ったような成果がトライ一発で出せないと、人生をやめたくなったりします。

その「成果」は、他人から見たら「そりゃ夢物語でしょ」と笑われるような、ありえない成果だったりすることもよくあります。
そんな成果が、即座に出せないと人生をやめたくなる。それくらい打たれ弱いです(書いていて、自分でどうかと思いますが)。

そういう性質が変わったりすることはないので、ここでも問題なのは、「どうやって打たれ強くなるか」ではなく、「どうやって素早く立ち直るか」です。

結局、それは「記録と振り返り」が一番、効果が大きいです。
「記録と振り返り」をどうやって、素早い立ち直りに活かすか?

自分を客観的に把握して、期待や夢を現実的なものに修正する……と思うでしょう?

違います。そんなことが冷静にできるなら、最初から過大な期待を抱いたりはしません。

そうではなくて、自分の今までの記録を淡々と見ていくだけです。
それだけで、「自分が達成してきたこと」に多く触れることになり、自己肯定感が徐々に戻ってくるのです。それだけです。

その過程で、多くの「失敗」や「達成できなかった」ことにも触れることになりますが、なぜか記録されてしまった失敗は、頭の中で悶々と反芻し続けている失敗よりも、自分を傷つけません。

自己肯定感が戻って来れば、そのうち立ち直って来ます。無理に笑顔になったり、平気な振りをしたりする必要なんてなくて、ただ記録を振り返るだけ。

正確な記録を振り返る機会があれば、誰しも「自分はちゃんとやってきているんだなあ」としみじみと思えるだけの経験があると思います。
さあ、打たれ弱い人こそ記録を( ´ ▽ ` )!

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ABOUT THE AUTHOR

たすくまユーザーの泉です(о´∀`о)
たすくまを使い続けて、たすくま使用感のブログを(基本)毎日更新し続けている(はず)。自己肯定感超低空飛行(現在進行形)の自分が、ライフハック(たすくま含む)で、だいぶ生きやすくなったので、世界にライフハックを広めたい。

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