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新連載・時間管理研究所

新連載・時間管理研究所

佐々木正悟です。

今週からできれば毎週木曜日に、「時間管理研究所」という連載を更新していきたいと思います。

連載のテーマはもちろん時間管理ですが、目標とするところは「時間の上手な活用」です。

私は「タスクシュート」という方法論とツールでもって、時間を管理しています。

なぜならそれがいちばんうまくいくし、またそれしかうまくいく方法はないと思っているからです。

なぜこの方法がいちばんうまくいくかというと、「気にしていない事」に使っている時間を計量する事で、気にせず使っている時間を気にするようになるからです。

『いつまでもデブと思うなよ』という本が大ヒットした事があります。

この中に書いてある方法論は「レコーディングダイエット」ですが、タスクシュートはこれと同じで「レコーディングハビット」なのです。

『いつまでもデブと思うなよ』の著書によれば、当時100キログラム超だった岡田斗司夫さんは「無意識に食べていたモノがたくさんあった」そうです。

私はさすがに無意識ではモノは食べられません。しかし岡田さんに言わせれば、無意識にモノを食べるくらいでなければ「100㎏という体重を維持するのは難しい」のだそうです。

つまり、すべての食事を意識するようにさえなれば、自然と体重が落ちるくらいには太っていた、つまり食べていたという意味なのです。

私が同じことをやったところで、そんなにはやせないでしょう。なぜならもともと無意識にモノを食べてはいないからです。

しかし、時間管理はちがいます。誰がやったとしても、意識的に時間を使うようになりさえすれば、必ず使える時間が増えるのです。

なぜなら誰もが無意識に時間を使っているからです。

私はタスクシュートでそのことに気がつきました。いきなり時間の使い方が劇的に変化し、それまで絶対にやれずにいた事が、急にできるようになったのです。

その不思議な感覚をこの連載でお伝えしたいと思います。

 

タスク管理ツール TaskChute2

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