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手持ち服をワードローブ管理アプリ「XZ(クローゼット)」で把握する

手持ち服をワードローブ管理アプリ「XZ(クローゼット)」で把握する

あっという間にもう7月、バーゲンの季節です。
20代のころは7月になると日頃のストレス発散にと言わんばかりにショッピングセンターに行き、「安い!いつかどこかで使えそう!」と思いこんでバーゲン品を購入していたものです。結果、私のワードローブはカーキと黒とボーダーで埋め尽くされたのでした。そんなに何着も、カーキ色のボトムスは要りません。毎回ボーダーシャツを合わせるわけにもいかないのです。ウォーリーのライバルのような出で立ちになってしまいます(そんなキャラがいるかどうかはさておき)。

「フランス人は10着しか服を持たない」といいます。彼女たちのようにタンスの在庫状況が把握できるレベルに至っていなければ、上記のような「手持ちの服が好きな系統のものばっかり!」という事態に陥りやすいはずです。30代に入ってからは着ない服を容赦なく処分してきたつもりですが、「10着」の境地に至ることは一生ないと確信しています。さすがにそこまで減らせない。

そこで、今年の5月(衣替えのタイミング)から文明の利器に頼り「XZ(クローゼット)」というスマホアプリを使い始めています。ワードローブ管理アプリで、自分が所有している服を1着ずつ写真に撮って記録できるというものです。10着以上の服を持っていても、自分が何を持っているか把握することができるというわけです。

同様のアプリは複数存在しますが、「XZ」は高機能度でいうとナンバーワンクラスなのではないかと思います。服の撮影も非常に手軽で、背景にいろいろ写り込んでしまっていても、手軽にそれらを消して服だけを切り抜くことができてしまいます。

 

SNS機能も備わっているので「このスカートに合わせるアイテムで相談です」といったやりとりも可能です(恐縮ながら、まだ盛り上がっているようには見えませんでしたが)。

いちばんすごいのが、登録している自分のワードローブとその日の天候のデータから、1週間のおすすめコーディネートを提案してくれるという機能。年相応のコーデを提案してくれている分、くまのTシャツとジーパンとスニーカーという在りし日のPUFFYのような格好ばかりの自分には全く合わないのですが、そのテクノロジーぶりには感動します。

機能を使いこなしきれないなら、もっとシンプルなアプリにしたほうがいいかな……という想いもあったのですが、アップデートが止まっているものも散見されて「XZ」にたどり着いた次第です。

さて、「便利ですごいのはわかったが服を全部撮影するだなんて無理な話」という方もおられるのではないでしょうか。私は衣替えのタイミングで夏服を一気に撮影しましたが、「習慣化」の力を使えばそれほどハードなことではないと思います。

私自身、オールシーズンものなど未撮影の服を地道に記録中です。たすくまに「服撮影」というタスクを入れることで習慣化しています。私は前日の夜のうちに服の準備をしておくので、その流れで、未撮影の服を撮ってしまうのです。

たかだか1着の撮影は簡単なことですが、毎日(週1でもよいのです)続けていればそれなりに情報がたまってきます。

さらに、記録した服の情報を組み合わせて「コーディネート」も登録しておくと便利です。

よほどのファッショニスタか服装に無頓着な方を除けば、毎日の服装に悩まれることがあるのではないでしょうか。私は自分がおしゃれではないという認識はあるので、「どうしたら変にならないか」をものすごく考えます。この時間が意外と辛く、10分くらい平気で経ってしまうのです。

これを解消するのがコーディネート登録というわけです。前日の晩に撮影しながら服を準備し、翌朝着替える。出勤する。窓に映る自分の姿を見て「割とこの組み合わせはよかったな」と思ったら、出勤中の電車のなかでコーディネートを登録します。

「ああもう、明日の格好考えられない!」というとき、登録しておいたコーディネートをチェック。雑誌とは異なりすべて自分が持っているアイテムで構成されているわけですから、100%再現できるのです。これはありがたかった!

……と「XZ」の宣伝をしたものの、「毎日1~3着」のペースでのデータ登録では、今年のバーゲンでまた不要なものを購入してしまう可能性があります。その事態を凌ぐためにどんな手が打てるか。そのことについては次回書かせていただこうと思います。

「XZ」は無料アプリなので、ご興味があったら使ってみてください。このリンクを踏んだところで私にはなんの収益も発生しませんので、安心して遷移いただければと思います。

XZ(クローゼット)
カテゴリ: ショッピング, ライフスタイル

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銀座某所広報担当やまま
85年生まれの自意識過剰なアラサー銀座OLです。ブログ運営などの趣味時間を増やすために転職したものの、周囲の目が気になって残業しがち。食べることが好きで、ブログ「言いたいことやまやまです」で食レポエッセイをよく書いています。颯爽と18時に退社して趣味活動に打ち込む生活の実現に向け、ライフハック畑に片足を突っ込んだばかりです。命を燃やすように生きたい。

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