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飲食店の電話予約が苦手なら「電話予約する」を見える化だ

飲食店の電話予約が苦手なら「電話予約する」を見える化だ

運営しているブログ「言いたいことやまやまです」では食レポ記事が多めということもあり、知人に「記事で紹介していたお店に行きたい」と連絡をもらうことがあります。
私の拙い記事を読み、「行きたい」とまで言ってわざわざ連絡をくださることに感謝でいっぱいですが、そこには「予約をしておいて」というメッセージが含まれていることが多いのです。

しかしながら、私は飲食店の電話予約がひどく苦手。最近ではネット予約ができるお店も増えてきて本当にありがたい限りですが、その方法はまだまだマイノリティです。

そもそも、電話自体が不得手です。相手の時間を問答無用で奪う印象があるからです。仕事中に電話が鳴ると不快、ゆえに自分もかけたくない、という心理が働いています。

そのうえ飲食店の方を相手にする、となると苦手意識は最高潮に達します。とにかく彼らは忙しいはずで、繁忙時間帯を避けたいところです。しかしそれはいつのことを指すのか。
OPEN前?でもきっと仕込みでバタバタしているに違いない。閉店間際?終電と片付けスピードのせめぎあいになっているなか、申し訳ない。そして自分自身が電話可能な時間帯かどうかという都合もある。

「迷惑な客、空気が読めない客だと思われたくない……!」

双方にとってちょうどいい時間がわからなくて頭を抱えてしまいます。
※自意識過剰な人間の思考回路は「他人に●●だと思われる」を基準に構築されていますので、「考えすぎだよ」の一言では片付けられないのです

でもこういうときは、考えすぎずにエイとやってしまうのがいちばん早いもの。ひざ小僧の絆創膏剥がしと同じです。

こじつけの感がありますが、痛みがあるとわかっていても絆創膏を剥がせるのは、「絆創膏という存在が目に見えるから」ではないかと思います。つまり「●●というお店に予約の電話を入れる」というタスクを見える化すればいいのです。私は「たすくま」にタスクのひとつとして「お店に電話予約」と書くようにしていますが、付箋でも手帳でもカレンダーでもなんでも構いません。目に見えればよいのです。

とても苦手なこと、やりたくないことですから、1日くらいは放置することでしょう。(私のことです。)
3日くらい放置するかも。(私のことです。)
しかし数日も経てば、たすくまの画面から消えないのが邪魔に感じるし、付箋もちょっとボロっとしてきます。その姿を見ると「いつまでもこの1項目がクリアできないなんて、なんと情けないことか」と、自分に嫌気が差してくるのです。

その「あー、もう、自分にうんざり!ええいままよ!」の勢いがついたところで電話をします。何の問題もなくスムーズに予約できることもあれば、ものすごく忙しそうで「怒ってるのかな…」と思うような声色で対応されることもありますし、「満席です、すみません」のケースもあります。痛いかどうかは運次第……これもまた、ひざ小僧の絆創膏と同じです。

タスクを見える化しておかなければ「予約しなきゃなー」「でも電話していい時間がいまいちわからないからなー」「そろそろ決めないとなー」といった心の葛藤が繰り返されるばかりで、重い腰を上げるきっかけが作りにくいはず。

共感いただけるか非常に不安ですが、お店の予約をするのが苦手な方にお試しいただけましたら幸いです。
ちなみに後から同行者が人数変更や時間変更を希望してきた場合は、当人からお店に連絡してもらうという手段を取っております!

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ABOUT THE AUTHOR

銀座某所広報担当やまま
85年生まれの自意識過剰なアラサー銀座OLです。ブログ運営などの趣味時間を増やすために転職したものの、周囲の目が気になって残業しがち。食べることが好きで、ブログ「言いたいことやまやまです」で食レポエッセイをよく書いています。颯爽と18時に退社して趣味活動に打ち込む生活の実現に向け、ライフハック畑に片足を突っ込んだばかりです。命を燃やすように生きたい。

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