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ブックレビューの書き方

ブックレビューの書き方

先週、自分のブログで久々にブックレビューを書きました。

小学生のころの読書感想文コンクールはそこそこ好成績だったのですが、本の内容をわかりやすくまとめる「書評」というのはどうにも不得手です。今回も自分の想いが多分に盛り込まれてしまい、いわゆる「書評」と呼ばれるものとは違う出来になってしまいました。

苦手ジャンルであるからこそ、みなさんがどのように書評記事を書かれているのかが気になります。
そこで「名を聞くならまず自分から名を名乗れ」ではありませんが、まずは私のレビュー記事の書き方をご紹介したいと思います。

ブックレビュー記事を書く流れ

レビューが書きやすくなるので、基本的にはKindleで読みます。
専用端末は持っておらず、iPhoneアプリでちまちま読んでは気になるところをマーカーで色付しているのですが、その際、単語ではなく「文章のかたまり」をまるまるマークするようにしています。

読み終えたら、「Kindle メモとハイライト」のページにアクセス。

これまでに読んだ本のハイライトをまとめて表示してくれるページです。これを、上からひたすらアウトライナーにコピペしていきます。

噂のDynalistにも惹かれていますが、私はいまだにWorkFlowy派です。

このコピペは非常に面倒くさいのですが、この手間によって、自分にとって重要な「ハイライトした箇所だけ」を読むことができるので、それはそれで意義があるものだとポジティブに考えています。

コピペ修行を終えたら、ざっとWorkFlowyを見直して「グルーピング」します。


今回拝読した『SNSで夢を叶える』であれば、「Twitterについて」のこと、「Instagramについて」のこと、「ゆうこすが大事だと思っていること」など、ひとつひとつのハイライトテキストはいくつかの大きなグループにまとめることができます。

この作業をやっているあいだになんとなく頭の中で記事の構成ができてきますので、あとはそれをアウトプットするのみです。3000字ちょっとになりましたが、この分量だと単純に書くだけで70~80分くらいかかってしまいます。ハイライトの整理なども含めて1時間半くらいかけて1記事書くことができました。

映画のレビューはどうすれば…

ブックレビューはこの方法でいけるのですが、映画やドラマは非常に難しいです。

以前、はてなブログとNetflixのキャンペーンでドラマ『火花』(全10話)の感想を書くというものがありましたが、感想記事を書くのはかなりの労力を要しました。視聴するときは必ず膝にノートパソコンを置き、ドラマの中で印象に残ったセリフや、観ていて思ったことなどを打ち込みながら鑑賞したものです。実に落ち着きませんでした。

上記のブックレビューと同様の手順でまとめた記事が下記のものです。

もっと効率よく書けるといいのですが、すぐにディティールを忘れてしまうので、その場で記録しておかないと怖いのです。映画館は真っ暗でとてもメモできるムードではないので、最初からレビューを諦めているところがあります。

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ABOUT THE AUTHOR

銀座某所広報担当やまま
85年生まれの自意識過剰なアラサー銀座OLです。ブログ運営などの趣味時間を増やすために転職したものの、周囲の目が気になって残業しがち。食べることが好きで、ブログ「言いたいことやまやまです」で食レポエッセイをよく書いています。颯爽と18時に退社して趣味活動に打ち込む生活の実現に向け、ライフハック畑に片足を突っ込んだばかりです。命を燃やすように生きたい。

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