Lifehack Clubhouseについて

2021年2月10日始動した、ライフハックフリークが情報を共有し合い、議論し、まとめ、広く共有していく。そんなオンラインコミュニティです。

設立の意図

立ち上げの意図を端的に述べるならば

”ライフハック界隈を賑やかにしたい”

の一言に尽きると思います。

もちろん、僕らがコミュニティを立ち上げなくても、ライフハックに興味を持っている人はいらっしゃるのは間違いないのですが、個々で情報を集め、つながりをつくり、考えを深め、情報発信の受け手を見つけることはたやすいことではありません。

コミュニティを立ち上げることによって次のような状況を作り出し、ライフハック界隈を活性化したいと考えています。

  • ライフハックに興味を持つ人同士がつながりを持てる
  • 興味ある情報を共有し、共有してもらえる
  • 議論を通して考え方や理解が深まる
  • ライフハックに興味を持つ人が増え、書き手も増える
  • 他の分野の人にもライフハックの情報を伝えられる

コミュニティに人が集えば、自分が興味を持っている情報に効率よく触れることが出来ますし、自分が情報を発信する際にもそれを受け取ってくれる人を見つけやすくなります。

コミュニティの活動概要

いかがコミュニティの活動の概要です。

 

このコミュニティの活動は先祖返りの様に見えるかもしれません・・というか、完全にGoogle登場前のスタイルです。お若い方には逆に新しいかも知れません。

既に、50名近くの方が参加されている(2021年2月9日時点)Discordチャネル「Lifehack Clubhouse」がコミュニティの活動の中心地です。ここで共有されたり議論された内容が内容がWikiやポータルにまとめられます。

 

Wiki 「Lifehack Clubhouse」はコミュニティ参加者であれば誰でもプロジェクトにジョインでき、Discord上の共有情報や議論のまとめや、複数人の知識や情報を容易にScrapbox上でコラボーレションしていくことが可能です。

 

News Letter 「Lifehack Clubhouse」では、コミュニティ会報やライフハックニュースなど、倉下さんとベックが中心になって発信していく予定です。ここで配信された内容はポータル上でも読むことができます。

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ポータル「Lifehack Clubhouse」は、チャットやWiki上での議論の「まとめ記事」や「コミュニティ会報」や「ライフハックニュース」が読めるほか、昔懐かしの「リンク集」、「アンテナ」、「イベント情報」などを共有していきたいと考えています。

 

チャットやWikiがコミュニティ内での主たる活動の場であり、それを外部向けにまとめ直すのがSubstackとポータルの役割と考えていただくとわかりやすいと思います。

ライフハック版「インターネットの歩き方」を作ろう!

インターネットには素晴らしい集合知の仕組みであるWikipediaや、Googleが築き上げた強固な自動インデックス構築の仕組みがあります。

2010年代、このGoogleとBlog(或いは個人ドメイン)は良好な関係であったと思います。新たなBlogとの出会いは特定のキーワードを検索すれば容易に果たすことができましたが、年々Googleが行うPanda Updateによって「原石ブログ」との出会いが難しくなってしまいました。

それは逆側、つまりは書き手の立場からしても「Blogをはじめても中々読んで貰えない」という状況を生み出します。読み手を実感できることは、Blogを続ける上でとても重要であることは、13年ブログをやってきた身としてもよく分かります。

これがnoteやMediumといったプラットフォーム型の文章投稿メディアで書く人が増えた理由の一つではないかと思っているのですが、残念ながら「僕が読みたいライフハック記事」をnoteの中から見つけることは難しく、ただ「多くの人が共感した記事」と出会えるのみです。

メディアはBlogでもYouTubeでもnoteでも何でも良いのですが、「僕らのみたいコンテンツ」と出会うためには、自分たちの手でGoogleに依存しないインデックスを構築すべきであろうという結論に至りました。

僕らは「Lifehack Clubhouse」というコミュニティに”旗”を立て、まだ見ぬ仲間に発信し続けつつ、既につながった多くの仲間と共にアンテナを張り巡らし、島を見つけ、航路をつなぎ、その航海図を広くシェアしていきたいと考えています。

それともう一点、僕らは「ライフハック界隈を歩く際のガイドブック」を作りたいとも考えています。コミュニティの中で、各人が知識と情報を共有し、議論し、まとめて、シェアすることで、コミュニティの内外で「よりよく識り、よりよく愉しむ」たすけとなればと思います。